【ウェビナー】Dry解析の基礎|最初の一歩でつまずかないための進め方を徹底解説
目次

- ■ 主な課題・検討事項
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- Dry解析(インシリコ解析)の導入アプローチや手引きが不明確
- 高額なサーバー選定やプログラミング等、インフラ構築の負荷が大きい
- ■ 本セッションで得られる知見
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- 創薬・機能性食品・化粧品分野などで役立つ実践的な活用事例
- 環境構築などでつまずかない導入プロセスの理解
- ■ 対象領域・対象者
- Dry解析の未導入企業・検討初期の研究組織向け(プログラミング・環境構築の専門知識は不要です)
詳細
近年、動物実験代替や開発期間短縮のために「インシリコ解析(Dry)」の重要性が増す一方、日本国内では「Dry人材不足」「高額な商用ソフトのROI問題」により、従来のWet(実験)依存から抜け出せない企業が多く存在します。 本セミナーでは、WetとDryを融合させる思考法をはじめ、「コストを抑えて小さく始め、社内に定着させる」ための実践ロードマップを基礎から詳しく解説します。
開催概要
- 2026年9月9日(水) 12:00〜13:00(ランチタイム枠)
- 2026年9月16日(水) 12:00〜13:00(ランチタイム枠)
■ 参加費:無料 (事前登録制)
■ 形式:オンライン配信ウェビナー
※視聴用サイトはお申込者様向けにメールでご案内いたします。
主催
■ 株式会社データフォーシーズ(ライフサイエンスイノベーション推進部・営業統括本部)
スピーカー
■ 小早川 拓也 / 講師
(株式会社データフォーシーズ ライフサイエンスイノベーション推進部 プロジェクトマネージャー / 博士(工学))
早稲田大学先進理工学部卒業。東京医科歯科大学(現・東京科学大学)大学院にて博士(工学)を取得。日本学術振興会特別研究員、同大学生体材料工学研究所の助教、所内講師を経て、株式会社データフォーシーズにジョイン。現在はライフサイエンスイノベーション推進部のプロジェクトマネージャーを務める傍ら、東京科学大学総合研究院生体材料工学研究所の非常勤講師を兼務している。
専門は有機合成化学および創薬化学。HIV-1阻害剤やSARS-CoV-2プロテアーゼ阻害剤をはじめとする複数の創薬プロジェクトを主導し、40報以上の論文発表実績を持つ。
データフォーシーズでは創薬支援サービスなどのインシリコ解析を担当。有機化学のドメイン知識と計算科学を融合させ、化合物設計や概念検証(PoC)の推進、製薬・化粧品・バイオ分野向け技術コンサルティングに従事。
■ 藤井 直人 / モデレーター
(株式会社データフォーシーズ ライフサイエンスイノベーション推進部 ディレクター)
ライフサイエンス領域(医療機器・バイオ等)において20年以上にわたり、エンジニア、PM、事業開発、ベンチャー企業CEOなどに従事。 2021年米国MBAを取得、その知見とネットワークを活かし、新規事業開発(グローバル事業開発)を得意とする。 2025年6月、ライフサイエンスイノベーション推進部の発足に伴いディレクターに就任。in silico解析やリアルワールドデータ(RWD)解析など、データとライフサイエンス技術を融合させた新規事業を推進。
プログラム
・創薬・機能性食品・化粧品分野などで役立つ実践的な活用事例
・ツール導入時に陥りやすい「インフラ構築の落とし穴」と対策
よくあるご質問(FAQ)
- Q. プログラミングや計算科学の専門知識がなくても参加できますか?
- A. はい、専門知識がない研究者様や企画職の方を対象としております。ブラウザのみで完結する環境選定など、初心者にも分かりやすく解説いたします。
- Q. 同業他社や個人の参加は可能ですか?
- A. 誠に恐れ入りますが、競合企業様および個人・個人事業主様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
注意事項
以下の方について、弊社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。
- 弊社の競合・同業となるサービスを提供している企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
- 個人や個人事業主の方
- その他、弊社が不適切と判断した企業・個人の方
※本セミナーのお申し込みは先着順となっております。定員(70名)になり次第ご受付終了となりますこと、予めご了承ください。
お問い合わせ先
株式会社データフォーシーズ
D4c運営事務局《media@data4cs.co.jp 》
