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【配信セミナー】【近鉄GHD様・近鉄情報システム様 × D4c】DX経営の舞台裏
~50以上のデータ活用案件から見えた、ビジネス変革のリアル~

目次

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「データはあるが、ビジネスの成果に繋がらない」――そんな課題を打破するヒントがここにあります。

近鉄グループホールディングス様とデータフォーシーズの業務提携が生み出した、実効性の高いDX事例を徹底解説。
駅務機器の最適化や店舗開発ダッシュボード、AIエージェントによる施策支援など、現場の意思決定を支えた実績を軸に、データサイエンスを「実利」へと昇華させるプロセスのリアルを解き明かします。

 

≪詳細≫

近鉄グループホールディングス(株)総合政策本部デジタル戦略部 データ・AI活用チーム(データHUB)の活動について

1部:近鉄GHD様データ・AI活用チームの活動実績とプロセス

近鉄グループホールディングスのデジタル戦略部「データ・AI活用チーム(通称:データHUB)」は、グループ各社と連携し、事業課題をデータ・AIで解決する支援を行っています。本ウェビナーでは、グループ横断で50件以上の案件を推進してきた実績や、データフォーシーズ社との協業によるデータ・AIの活用事例をご紹介。

ビジネス部門とデータ分析をつなぐための具体的な支援プロセスを通じて、実践的なデータ活用のプロトコルをお伝えします。デジタル推進・マーケティング・現場改革に携わる方に必見の内容です。

≪スピーカー≫

■盛江 佳史 様(近鉄グループホールディングス株式会社 総合政策本部 デジタル戦略部 課長)

大学卒業後2007年に近畿日本鉄道株式会社に入社。鉄道の駅現場などを経験したのち、2012年からは近鉄情報システム株式会社において情報システム関連の業務を担当。2020年からは滋賀大学大学院データサイエンス研究科に派遣され、データサイエンスに関する知識とスキルを習得し、2023年より現所属にてデータを活用したグループ各社の業務課題解決やマーケティング活動を推進。

近鉄グループホールディングス様との業務提携によるデータ活用&ビジネス成果事例3選

2部:データ活用&ビジネス成果事例3選

本セッションでは、データ解析の専門集団であるデータフォーシーズのご支援メニューと共に、近鉄グループホールディングス株式会社様との業務提携がもたらした「データ駆動型経営」の最新事例を解説しております。

単なるデータ分析に留まらず、ビジネスの意思決定をどう変革させたかに焦点を当て、駅務機器の台数最適化や、データ統合ダッシュボードを活用した店舗開発、さらにはAIエージェントとログ解析を組み合わせた高度な施策実行支援など、多角的な協業実績を公開いたします。

グループ各社様がデータサイエンスを実装し、実利へと繋げるための具体的なプロセスと、両社のパートナーシップが加速させる相互発展の未来像を提示します。

≪スピーカー≫

■坂本 唯史(株式会社データフォーシーズ 取締役執行役員副社長)

日本においてAI/DX/データサイエンス/ビッグデータといったキーワードが登場する以前からデータ解析に関するビジネスを20年以上経験。D4cグループ設立の創業メンバーとして、通信分野のマーケティング、医療ビッグデータ分析、各種業界におけるマーケティング解析など様々な業界における分析プロジェクトを経験/リード。直近でも業界最大手の通販会社におけるAI導入、鉄道会社でのDX組織立ち上げ支援、小売流通及びメーカー向け需要予測プラットフォーム開発プロジェクト等を担当。

近鉄グループが目指すデータドリブン経営の未来

3部:近鉄G様が目指す未来

本セッションでは、近鉄グループホールディングス株式会社様と近鉄情報システム株式会社様、そしてデータフォーシーズ(以下, D4c)の3社による、データドリブン経営の実践と未来像を紐解きます。

「グループID統合による「超・個客理解」」では、近鉄グループホールディングス株式会社様が、グループ全体で約1,800万人にのぼる膨大な顧客IDの統合について語っていただいています。鉄道、不動産、流通など多岐にわたる事業会社の「組織の壁」を、相互送客のメリット提示などの粘り強い交渉で乗り越え、単一事業に閉じない「超・個客理解」の基盤を構築した背景が明かされます。

「ブランド価値の最大化~真の商品は何か~」では、近鉄情報システム株式会社様に、データの具体的な活用論を解説いただきました。発売データだけでなく、利用データでお客様のニーズを深く理解し、さらに外部の口コミデータ等を掛け合わせることで、真の商品を見出し、グループ全体のブランド価値を向上する手法について示されています。

散在している各事業のデータを「点描画」のように繋ぎ合わせることで、顧客の人生という「一枚の絵」を可視化し、究極のOne to Oneマーケティングを目指す近鉄グループのビジョンが提示されています。

≪スピーカー≫

■桐間 昭 様(近鉄グループホールディングス株式会社 総合政策本部 デジタル戦略部 部長)

大学卒業後1993年に近畿日本鉄道株式会社に入社。入社後から近鉄情報システム株式会社において鉄道営業や人事システムの構築運用などを担当。その後システム部門を離れイベント企画や人事業務、新規事業立ち上げなどの担当を経て、2023年から現所属にてデータを活用したグループ各社の業務課題解決やマーケティング活動を指揮。

■山口 茂 様(近鉄情報システム株式会社 ソリューション事業部長)

大学卒業後、近畿日本鉄道株式会社に入社。情報システム部門で主に運輸営業システムの開発、運営を担当する。その後、技術系子会社で駅務機器の保守、工事を担当したのち、現在は近鉄情報システム株式会社に所属しながら近鉄グループホールディングス株式会社と一体となって、データ・AI活用を通じて、グループ全体の課題解決や新たな価値の創造に取り組んでいる。

■坂本 唯史(株式会社データフォーシーズ 取締役執行役員副社長)

≪開催概要≫

■ 公開期間:2026年2月17日(火) 13:00 – 2026年3月3日(火)13:00 (期間視聴型)

■ 参加費:無料 (事前登録制)

■ 形式:配信ウェビナー

視聴用サイトはお申込者様向けにメールでご案内いたします。

≪主催≫

■株式会社データフォーシーズ

≪共催≫

■近鉄グループホールディングス株式会社 様

「運輸」「不動産」「国際物流」「流通」「ホテル・レジャー」など、暮らしに関わる多様な事業を展開している近鉄グループの経営戦略の策定や事業活動の支援を担う。

≪協賛≫

■近鉄情報システム株式会社 様

近鉄グループのIT戦略を一手に担い、システムの運用・保守に留まらず、グループ全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を牽引。

≪注意事項≫

以下の方について、弊社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。

  • 弊社の競合・同業となるサービスを提供している企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
  • 個人や個人事業主の方
  • その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※また、本セミナーのお申し込みは先着順となっております。定員になり次第ご受付終了となりますこと、予めご了承ください。

≪お問い合わせ≫

株式会社データフォーシーズ
D4c運営事務局《media@data4cs.co.jp

≪お申込み≫

 

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